迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

Category: ただの日記  

山下洋輔スペシャルビッグバンド2014


息子2号はなかなかの堅物で、滅多なことでは部活もサボってくれない。誰に似たのか見当もつかないが。

そんな彼でもなんとかサボって付き合ってくれるのが、こういうイベントだ。


山下洋輔スペシャルビッグバンド2014


Category: 旅行  

立山黒部アルペンルート 最終回

黒部湖の遊覧船ガルベに乗りながら、あとはダムカレーでも喰って、最後のトロリーバスに乗ってしまえばもう帰るだけだな、というところ。しかし予定より早めに出てきてしまったので、ちょっと時間が余りそうだ。

そんなとき、ガルベの船内放送が湖畔に遊歩道があるからちょっと散策でもどう? と誘ってくる。かみさんと顔を見合わせ、とりあえず少し歩いてみることにする。


Category: 旅行  

立山黒部アルペンルート その12

黒部湖で遊覧船に乗ろう、というのはかみさんの発案だった。息子たちと一緒だった頃は当然そうしたが、二人でも乗ろうとするのだからよほどこういうことが好きなのだ。こういうことってどういうことかは巧く言えないけど、思いつきの寄り道というか、ちょっと思い出に残り易いようなシーンを好むというか。


それがまたたまたまを呼ぶ。

なんとこの日は、遊覧船ガルベの今季初営業日だった。おかげで通常1,080円のところ先着500名様だったか、500円ぽっきりのワンコイン乗船に、可愛い根付けのおまけ付き。これはラッキーだ。



Category: 旅行  

立山黒部アルペンルート その11

ダラダラと書いてもう11回目になっちゃったなぁ。

しかしまとまった時間を取れるような生活でもないし、そもそも長く書いたら面白くなるわけでも無し。


さて、前回のトロリーバスを降りると、目の前には開放感溢れる景色が広がってくる。そこが大観峰だ。幸い好天に恵まれ、長野県側の峰々もよく見えた。ひとしきり展望台からの眺めを楽しんだら、次なる乗り物は立山ロープウェイだ。


Category: 旅行  

立山黒部アルペンルート その10

目が覚めたらもうそれなりの時間だった。

とりあえず言い訳なんだが、このところ睡眠時間が……。


まぁそれにしても普通なら鞭打って起きそうなもんだけど、正直に言っちゃえば、前日のうちにライチョウを十分見たからでしょうなぁ。はっはっは。

早朝散歩が出来る時間帯に起きていればそうしたかったんだけど、ともかく起きられなかった。

そしてホテル主催の探鳥は、まぁそれはそこらへんの探鳥会よりも大勢の人たちがホテルのロビーでスタンバっているのを見ただけで尻込み。ワタクシもかみさんも、団体行動が特に苦手だ。そんな鳥見はする気がない。

というわけで、結果的に室堂近辺での鳥見は昨日で終了していた、ということに。


Category: 旅行  

立山黒部アルペンルート その9

さて、ワタクシの最大の目的がライチョウであれば、かみさんのそれは雪の大谷である。

もちろん、かみさんもライチョウが見たかったし、ワタクシも雪の大谷が見たかったのだが、どれが一番かと言えばこうなる。全く趣味が違うわけじゃないけど少し違う。これってきっと大切なことだと思う。


サテオキ、雪の大谷はこの時期のアルペンルートのハイライトであるわけで、どのようなツアー客でも通るわけだし、少なからず観光する。

ところが、室堂に宿泊する客としない客では、見られる状況が違うのだ。しかも、宿泊しても多少の違いがある。これを知ったのも、予習したおかげだった。



Category: 旅行  

立山黒部アルペンルート その8

一週間が過ぎてしまったのに、まだここに居る。

いや、毎日少しずつ書いているおかげで、まだ旅行の余韻に浸っていられる。これはちょっと得した気分。


さて、前回のメスも、実はつがいで行動していた。このオスがそのお相手。先のペアとは直線距離で百メートルも離れていなかったんじゃないかと思う。これは一般に言われているペアの縄張りから考えると、ずいぶん近い。まぁお互いの縄張りの端の方にいただけなのかもしれないけどね。


ライチョウ♂2


両足のリングの色で、先のペアと別のオスだということは明白。でなければ、もしかしたら歩いているうちに先回りされた? と思うほどの距離。

しかしクチバシに雪をつけて、いったい何を探しているんだろう。雪の中から出てくる新芽でも探しているのだろうか。



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