迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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ミサゴ

イカスねっ(o^-')bにやまももさんが書いた雨ですねの中に、鯉をつかんで飛翔しているミサゴの写真がある。これを見ていて、ふと思った。



こちらは今年の3月に、渡良瀬遊水地で撮ったミサゴ。

魚を持って飛ぶミサゴ

同じようにそれなりに大きな魚(フナ?)をつかんで飛んでいる。ちょっと鳥を見る人ならご存知と思うが、ミサゴは魚を持って飛翔する時、必ず魚の頭を前にして持つと言われている。尾を前にすると風の抵抗が大きく、頭を前にしたほうが楽に飛べるから、なんていう話を聞く。でも、絶対なのだろうか。本能で、初めての狩りから必ずそうするのだろうか。もしかしたら、幼鳥にはそんな知恵がなく、生きていく内に経験から得ていくだったりはしないだろうか。どこか近くに、ゆっくり幼鳥を観察できるポイントはないかなぁ。

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←クリックしていただけたら励みになります!飛び物が得意というわけではないけど、飛び物を撮るのは大好きです。飛んでいる方がかっこいい鳥っていますよね。ワシタカやアジサシなんかも飛んでる方がかっこいいですね。ヽ(^o^)丿MFで連写無しの一発勝負で撮っちゃいます。
琴平の野鳥II、最後を飾るのはミサゴ。英名Ospray。 一応タカの仲間で、主に

 

Comments
Edit落とさないでね
森の中に魚が落ちていてびっくりしたことがあります。あれは幼鳥が落っことした魚だったんだろうか(^^;

遅くなりましたがtsurugi.orgに鯉運搬中のミサゴを追加しました。前に出している足の方が爪を有効に利用出来そうなのでそっちの足で重い頭を持つのが安定しているんでしょうね。後ろに引いた方の足じゃ鰓に爪を引っ掛け難そうだし。
Edit足の使い方
前後にしているなんて、確かに今まで何度も見ているのに、意識したことがなかったです。
先日見たハヤブサなんかは、何も持っていないのに前後に開いている時があったなぁ。まるで空を駆けているみたいに。
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