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迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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シジュウカラガン

先月のこと。伊豆沼方面に雁を見に行った。久しぶりだ。


今回は色々と書きにくい(身元ばれしかねないので)内容なのだが、まぁ息子1号と一緒だったとは書いてもいいだろう。どちらかというと、こっちが息子に付き従った格好だ。おかげで望んだ以上の鳥見も出来た。

その最たるものが、シジュウカラガンだ。




一度は日本における絶滅寸前の所まで行ったシジュウカラガン。しかし近年、その数はずいぶん増えているという。

自分もそもそもそう簡単に見られる種だとは思っていなかった。イメージとしては、何年も伊豆沼方面に通って、何万羽も居る群れから一羽を探す覚悟で何時間もスコープを覗き続ける。極寒の中で。ってなことをしなければ見られない鳥だと思っていた。


昨秋のジャパンバードフェスティバルで、日本雁を保護する会会長の呉地正行さんが講師をされた鳥学講座を聴いて、シジュウカラガンの復活に一役買ったのが、八木山動物園だと知る。なんと。息子1号が東北大に居た頃に、何度も前を通りながらも一度も入らなかったところだ ^^;

これは一度行かなきゃならんな、と、一緒に聴いていた息子1号と頷き合う。

そんなこんなで今回の伊豆沼・蕪栗沼行きとなった。


細かい場所などを書くつもりは無いが、予想以上にシジュウカラガンは多かった。こうして成功する繁殖計画もあるわけだが、一方ではたとえば素人にも名の通ったコウノトリなんかを持ち出して、単純に定着を目指すような(根本的になぜ減ったのかから考えようとしない)考えの浅い動きがメディアに持ち上げられたりする。


まぁ、でもこうしてシジュウカラガンが増えた背景にも、全く負の側面が無かったと言うことは有り得まい。ただ、復活に力を尽くされた方々の努力には、敬服するだけだ。


20180112_sjkrgn

シジュウカラガンは青い空によく似合って見えた。

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