迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

Category: サッカー  

デロイト・フットボール・マネー・リーグ2013

Goal.comにサッカークラブ収入ランキングとやらに関する記事が載っていた。10位までしか掲載されていないが、バイヤンはまぁ当然その中に入っていて、4位らしい。

こういうものは元データにはどのくらいまでが載っているのだろう。もしかしたらJのトップクラブ(収益的にね)である浦和あたりは50位とかに入っているのだろうか、なんて思って元データを探してみた。

そしたら30位までしかありませんでしたよ、と。

詳しくはここらで探してみてください。



といいつつも、リンク先がいつまで生きているかも分からないし、とりあえず自分のためにメモをしておく。

クラブ名の表記はワタクシのいつもの呼び方を基本にしています。統一性がないのは認めますが、まぁそんなもんです。
そして収入の単位は百万ユーロ。


順位 クラブ名 収入
1 レアル・マドリー 512.6
2 バルセロナ 483.0
3 マンチェスター・ユナイテッド 395.9
4 バイエルン・ミュンヘン 368.4
5 チェルシー 322.6
6 アーセナル 290.3
7 マンチェスター・シティ 285.6
8 ACミラン 256.9
9 リヴァプール 233.2
10 ユヴェントス 195.4
11 ボルシア・ドルトムント 189.1
12 インテル 185.9
13 トッテナム 178.2
14 シャルケ 174.5
15 ナポリ 148.4
16 マルセイユ 135.7
17 リヨン 131.9
18 HSV 121.1
19 ASローマ 115.9
20 ニューカッスル・ユナイテッド 115.3
21 バレンシア 111.1
21 ベンフィカ 111.1
23 アトレティコ・マドリード 107.9
24 アヤックス 104.1
25 シュトゥットガルト 103.2
26 エヴァートン 99.5
27 アストン・ヴィラ 98.6
28 フラム 98.0
29 ガラタサライ 95.1
30 コリンチャンス 94.1

順位はこんなもん。

それよりも気になるのは、ここに数字の引用はしないけど、ブンデスリーガのクラブは商業的な価値でもっているみたいだな、ということ。
リンク先の資料では収入を大きく3つに分類している。MatchdayとBroadcastingとCommercialだ。そしてブンデスはCommercialで稼いでいると言う特長がある。バイヤンに至っては、この項目でナンバーワンらしい。それに比べて、入場料収入と放送権料が低く、特に放送権料の低さが目立つ。この傾向はブンデス勢に共通で、HSVに至っては放送収入でマルセイユやリヨンの1/3にも満たない(まぁリーグアン勢の入場料の低さもひどいもんだけど)。テレビコンテンツとしての価値がないってことだよね? ドイツ以外で視聴したいと思う人がいないってことだろうか。ここにいるのに……。

まぁ、借金しないで他と対等にやって行けてる素晴らしいリーグなんだと胸を張れる部分もあるんだが、このレポートの最後に書かれている、「13/14シーズンからの放送権料高騰によって、近い将来Top20の半数をプレミア勢が占めることになるかもしれない」という予言が、非常に気にかかる。

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