迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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本は買ったら読むのが普通です

鳥見サボり中、という意識にになってはや6年くらいが過ぎた。鳥見に熱が入らなくなった理由の一つは、むすこの中学受験だった。一人だけ遊んでるっていうのは、さすがにね ^^;

それでも年に一度くらいはかみさんとバスで鳥見をするのもいいよな、とは思うわけで。そんなわけで銚子にカモメを見に行ったわけです。

そのツアー中にワイバードの石田さんが言うことには、「来年から鳥種の説明は、改訂された第7版の日本鳥類目録に従いますよ」と。



日本鳥類目録

そうか、アレだ。また悪い癖が出た。

鳥類目録第7版、買いました。そして買っただけです……。




ワタクシの場合、買ったことで安心してそのまま放置、ということは比較的よくあることです。

しかしまぁ、パラパラと見たままで終了していいものではなかったみたいです。種が増えたのがメインだろうと思っていたのですが、なんかそんなもんじゃなかったみたい。まず、並び方が変わってしまった……だと……?


もう一度、読んでみる必要があるようです。いや、間違えました。“もう”は余計でした。一度読んでみる必要があるのです。わざわざ買ったんだから、力説する必要も無いですね orz


ところで、バスツアーの中でも別の参加者から
「これ、中身これだけなの? リストの順番だけ解ればいいから、私には必要ないわ。ネットで調べれば十分」
などという声が聞こえました。

そうでしょう。その通り。必要は無いでしょう。

しかしあれですかね、必要なもの以外買わないと人生は楽しいでしょうかね。そして、鳥見は生きるのに必要ですか?


それはサテオキ、日本の多くの図鑑は同じ並び方をしています。全部じゃないです、もちろん。使い勝手を重視した図鑑もあります。

でも共通の基準がないと、何かと不便。リストを比較する時に、並び方が人によってまちまちでは非常に効率が悪い。

さらに個人的にデータベースを作るような場合、IDをどう与えるかってのが考え込む問題です。これをあとで変えるというのは非常に効率が悪い。公的な感じの番号が振ってあるリストがあったら、考えないで済む。


というところに、日本鳥学会が責任を持って編集している基準がある。だから、それを使おうと。それだけの話です。

そして、責任を背負ってくれる団体があり、そこが基準を示してくれたんだから、ちょっとお布施のつもりで買ってみようかなぁ、と。もちろんタダで使っても鳥学会さんは何も言わないでしょう。でも、(ありがとう・お疲れ様です)の意味を込めて、買ってもいいんじゃないかと。「個人の分ぐらいの義理は果たした!」という小さな自己満足も得られます ^^;


という気持ちで買ったのに……。

ほとんど使ってない orz


さぁ、まずは自分のライフリストの並べ替えから始めますかね……。


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