迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

Category: うろうろ  

しとどの窟(いわや)


しとどの窟(いわや)
Originally uploaded by Tamashi@Ome

湯河原にある史跡。鳥見と温泉宿の間に、歴史好きの息子2号と一緒によってみた(2012-02-12)。

源頼朝が土肥実平らとともに、平家の追っ手から逃れるために潜んだ、とかいう伝説があるとか。

ウェブで調べると心霊スポットとしても知られるらしい。頼朝の一行は逃げ切ったはずなのに、なんで心霊スポットに? という疑問もあるけど、それ以上は調べなかった。

非常に暖かい日であったが、バス停そばの駐車場からトンネルを抜けて歩き、窟への坂を下り始めると空気は冷え切っている。山だから当然なのだが、体感二桁近く気温が下がるうえに大きなつららに守られるように静まりかえる窟を見ると、確かになにかを感じるようでもある。窟の奥まで調べてみる勇気はなく、早々に引き上げた。


そういえば鳥見屋的にはしとどといえば当然キガシラシトドとかミヤマシトドなんかを連想しますが、もともとホオジロ類を広く指す言葉な訳でして、確かにそこら中からホオジロの地鳴きが聞こえてきたのでした。


そういえばこの写真はD300Sで撮ったのですが、Eye-FiでiPhoneに飛ばして、その場でツイートしようと試みたものの、私のdocomo(b-mobileだけど)のiPhoneでもそれは叶わず、駐車場まで来て、ようやく電波を拾うことができました。残念。


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