NIKKOR TUMBLER

4/9にニコンからタンブラーが発売されたことを、数日後にTumblrを通じて知った。あまりのリアルさに目を奪われたが、逆にレンズから飲み物をすする姿を想像して引いてしまい、面白いけど買うことはないな、と思った。

しかしかみさんに話すと妙に乗り気。すぐに買う方向になったが、この時すでにオンラインショップでは完売。次回入庫未定。こうなると逆に欲しくなってしまう。


というわけで、販売再開の4/25に購入しました。


NIKKOR TUMBLER

紙箱からして本物そっくり。捨てる気になれない。箱には堂々とAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDと記載されている。定価で\218,400、実売価格でも18~20万円前後の立派なレンズを模して作られたこのタンブラーは\3,000のお手頃価格。

開けてみるとこんな感じ。


NIKKOR TUMBLER

本物そっくりに見えるが、手にすると軽さにびっくりする。逆に、レンズというものがいかに重いものか気づく。慣れている人ほど忘れていると思うが、レンズは重いのだ。

ちなみにこのタンブラーの内容量は300mlだ。レンズの外形からくる制約で決まった数値なんでしょうが、これはスタバでトールを汲めない、ということだ。内側のステンレス部分の形状は、コストと掃除のし易さの両面から、単純な形にするしかなかっただろうから精一杯の内容量なのかもしれないが、正直言ってスタバに持ち込む気はしない。グランデのステンレスタンブラーを愛用している身としては、やはり自宅で数回使って、あとはインテリア的な立ち位置になるだろうか。


それにしても、見た目は良くできている。この値段でよくここまでやっていると思う。
NIKKOR TUMBLER

まるでピントリングが動きそうな出来に見えるが、残念ながらそこまでの作り込みはされていない。何度も言うが、\3,000にそこまで望むのは酷というもの。

あまりの出来のよさにキャップを開けるとき、本物のようにつまんで開けようとしてしまうが、ねじ込み式である。また、スタバのタンブラーのようにふたの一部が開いて飲み口が開きそうな形状に見えるが、残念ながらふたを外して、コップから飲むように口をつけて飲むかっこうになる。ステンレス、熱くなるよね? まだ使ってないから分からないけど。それと、カメラ側の、Fマウントに繋がるはずの部分のキャップも外すことができるが、何のためなのか分からない。その中のねじを外してみれば分かることかもしれないけど、とりあえず今はやらない ^^;


とりあえず一番盛り上がりそうなのは鳥見系のオフ会の時だろうから、その日が来たら是非このタンブラー同士で乾杯したいものだ。

それよりニコンの戦略で、次にトールが入るサイズのレンズ、さらにはグランデサイズと展開されたら、全部そろえることになっちゃうだろうなぁ。やめてほしいなぁ。

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