今月出逢った鳥2007.05

まだG.W.の鳥見日記を放り出したままだと言うのに、もう月末ですか。ただこちらは毎日書き溜めたデータを整理するだけなので、お気楽に書けちゃうのだ。昨年の5月に、見た鳥を毎日メモするという暴挙に挑戦することを決めて、ついに1年が過ぎていった。あと数年続けば、少しは価値のあるデータになってくれるのでしょーか。

さて、今月は戸隠と奥日光に鳥見に行きました。はい。しかし、結局それだけで終わっちゃってます。まぁ、今のワタクシにはその程度でいっぱいいっぱいだというわけで。

そんなこんなで、今月のリストです。

例によって、見た日数順に並べてあります。また、今年になって初めて出逢った鳥を、強調表示してあります。

スズメ(29)、ツバメ(27)、ムクドリ(24)、カワラヒワ(20)、キジバト(19)、ヒヨドリ(19)、シジュウカラ(18)、オナガ(16)、ハクセキレイ(14)、ヒバリ(13)、カワウ(10)、アオサギ(8)、ハシボソガラス(7)、トビ(6)、キジ(6)、ハシブトガラス(6)、カルガモ(5)、コサギ(4)、イワツバメ(4)、モズ(4)、オオヨシキリ(4)、カケス(4)、ヒメアマツバメ(3)、アカゲラ(3)、コゲラ(3)、キセキレイ(3)、エナガ(3)、ヒガラ(3)、ゴジュウカラ(3)、アオジ(3)、ニュウナイスズメ(3)、コジュケイ(2)、アオバズク(2)、サンショウクイ(2)、ミソサザイ(2)、クロツグミ(2)、アカハラ(2)、ウグイス(2)、キビタキ(2)、コサメビタキ(2)、コガラ(2)、ホオジロ(2)、ダイサギ(1)、マガモ(1)、ノスリ(1)、チョウゲンボウ(1)、オオジシギ(1)、オオアカゲラ(1)、セグロセキレイ(1)、ノビタキ(1)、キクイタダキ(1)、オオルリ(1)、メジロ(1)、ホオアカ(1)、ノジコ(1)、クロジ(1)

夏鳥が増えてきたのが目に見えて、個人的には楽しいリストだ。ただ、アカハラまで今年の初見だったりして、サボっているのが目に見えるともいえる。ちなみにまた今年も、アオゲラが未見だったりする。アオゲラって減ってますかねぇ?

鳥見に出かけた時の種はともかく、日常に出逢う鳥こそにネタが隠されて居たりします。

まず、アオバズク。今年は近所を探して回るのをサボっているため、初見が5/6だった。去年もサボったが、それまでの3年間は4月の終りに見つけているので、今年も4月には来ていたのかもしれない。さて今年は近所で繁殖してくれるだろうか。

話は変わるが、立川の広大な空き地には、年々大きな施設が建設されていく。そんな中、拘置所の建設が始まっているのだが、そこが去年までオオヨシキリの繁殖地だった。今年はオオヨシキリがやって来る少し前に建設準備が始まり、彼らの好きそうな藪が切り払われた。もう来なくなってしまうのかと気を揉んでいたが、残された敷地外の藪に、今年も来てくれた。多分、その近辺では使えるエリアが半減してしまったと思うが、それでも今朝もたくましく囀っていた。

が、しかし、そう簡単に喜べない一面も。

昨年はその場所で、カッコウも同時に見ることが出来た。托卵するチャンスをうかがうかのように、樹上からオオヨシキリの版図をうかがうカッコウの様子を見るのは、実にワクワクする光景だった。

ところが、今年はまだ一度もカッコウを見ないのである。昨年は5/12に初めて声を聞いて、5/17に姿を確認。5月末までに延べ5日間、姿を見せている。それが今年はまだ声すら聞いていない。ワタクシの朝の散歩コースは、昨年とほとんど変わってはいない。カッコウが何故来ないのか、ちと心配なのである。ま、オオヨシキリにとってはむしろ、今年の方が安心して産卵できるのかもしれないが。

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