迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

Category:  

今月出逢った鳥2007.01

鳥見もさることながら、ブログすら書いていない1月ですが、このデータだけは毎日つけているんです。それだけが、毎日1万歩のノルマと並んで、生きている証になりつつあります…… (-_-;)



今月どこかに鳥見に行ったのかというと、智光山公園にお散歩がてら、という程度。そんなこんなで、49種しか見ていません。いつもの通り、括弧内の数字は一月のうちの何日、その種を見たか、です。個体数とは全く比例しませんのでご注意を。

スズメ(31)、ヒヨドリ(29)、ハクセキレイ(25)、キジバト(24)、ツグミ(24)、シジュウカラ(23)、メジロ(20)、ムクドリ(19)、オナガ(15)、カワラヒワ(12)、ハシブトガラス(12)、エナガ(10)、ハシボソガラス(9)、トビ(8)、コゲラ(8)、セグロセキレイ(7)、カルガモ(6)、ジョウビタキ(6)、カワウ(5)、マガモ(5)、ヒドリガモ(3)、チョウゲンボウ(3)、コジュケイ(3)、アオジ(3)、カイツブリ(2)、コサギ(2)、アオサギ(2)、オオハクチョウ(2)、コハクチョウ(2)、オナガガモ(2)、ノスリ(2)、キジ(2)、カワセミ(2)、キセキレイ(2)、ゴイサギ(1)、ダイサギ(1)、コガモ(1)、オカヨシガモ(1)、イソシギ(1)、アカゲラ(1)、ビンズイ(1)、タヒバリ(1)、モズ(1)、ミソサザイ(1)、ルリビタキ(1)、ウグイス(1)、ヒガラ(1)、ヤマガラ(1)、ホオジロ(1)

ここ3年くらい、1月の鳥種はおよそ60~70種なので、49種というのはワタクシとしても、少なめ。

しかし、考え方を変えてみると、智光山だって結局は郊外の公園。ということで、散歩するだけで50種くらいの鳥には遭遇できちゃうものだともいえる。さすが、西多摩である。あ、ハクチョウは栃木でしたが。

今月一番面白かったシーンは、近所の多摩川沿いの公園でのこと。護岸部分から程近い芝生を歩くタヒバリを見た直後、そこから数十メートルの崖に、ビンズイを発見。どちらもよく光を浴びていたので、ビンズイがいかに緑っぽいかを実感。それに、こちらを警戒した時の反応の違いもはっきり。タヒバリは遠くまでまっすぐに飛び去り、ビンズイは頭上の樹の中へと逃げる。この逃げ方と色の違いがなければ、なかなか見分けられないワタクシなのである。

Newer Entryうろついてます

Older Entry浦和の22人選抜を予想してみる

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >