迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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2006年のイヤーリスト

昨年末は「鳥見を振り返る」なんていうタイトルで書いたけど、今年は振り返ると言うのもおこがましいくらいの体たらくなので、とりあえずイヤーリストを並べてみるだけで。



あ、ちなみに“イヤーリスト”っていうのは、今年見た鳥、という感じの言葉のようです。もちろん、鳥見家の間で使ってこそ、今年見た“鳥”となるわけでしょうが。ワタクシの場合は、目で確認できた種、という意味です。見えればオスでもメスでも幼鳥でもアリです。そもそもそこまで識別できなかったりするし ^^;

さて、そのリストなのですが、ハイライト表示しているのが、今年のライファーです。


カイツブリ・ハジロカイツブリ・アカエリカイツブリ・カンムリカイツブリ・オオミズナギドリ・カワウ・ゴイサギ・ダイサギ・コサギ・アオサギ・コハクチョウ・オシドリ・マガモ・カルガモ・コガモ・オカヨシガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・ホオジロガモ・ミコアイサ・ミサゴ・ハチクマ・トビ・オオタカ・ツミ・ノスリ・サシバ・ハイイロチュウヒ・チュウヒ・ハヤブサ・コチョウゲンボウ・チョウゲンボウ・コジュケイ・キジ・バン・オオバン・コチドリ・イカルチドリ・ダイゼン・タゲリ・キョウジョシギ・トウネン・ハマシギサルハマシギオバシギ・キアシシギ・イソシギ・ソリハシシギオオソリハシシギ・チュウシャクシギ・タシギ・セイタカシギ・ユリカモメ・セグロカモメ・オオセグロカモメ・ウミネコ・コアジサシ・キジバト・アオバト・カッコウ・ホトトギス・アオバズク・ハリオアマツバメ・ヒメアマツバメ・アマツバメ・ヤマセミ・アカショウビン・カワセミ・ブッポウソウ・アオゲラ・アカゲラ・オオアカゲラ・コゲラ・ヒバリ・ツバメ・イワツバメ・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・タヒバリ・ヒヨドリ・サンショウクイ・モズ・カワガラス・ミソサザイ・カヤクグリ・コマドリ・オガワコマドリ・ルリビタキ・ジョウビタキ・ノビタキ・イソヒヨドリ・アカハラ・シロハラ・ツグミ・ヤブサメ・ウグイス・オオヨシキリ・メボソムシクイ・エゾムシクイ・センダイムシクイ・キクイタダキ・セッカ・キビタキ・オオルリ・エゾビタキ・コサメビタキ・エナガ・コガラ・ヒガラ・ヤマガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・キバシリ・メジロ・ホオジロ・コジュリン・ホオアカ・カシラダカ・ノジコ・アオジ・オオジュリン・カワラヒワ・マヒワ・ベニマシコ・ウソ・イカル・シメ・ニュウナイスズメ・スズメ・ムクドリ・カケス・オナガ・ホシガラス・コクマルガラス・ミヤマガラス・ハシボソガラス・ハシブトガラス

というわけで、142種。種の数でいえば、今までで一番多かったらしい。でも鳥を見た気がしない一年だった。

初めて見たのは、例のオガワコマドリだったり、ヤマショウビンを見に行ったけど振られて目に入ってきたシギたちだったりするわけだけど、一番印象に残っているのは、いつも声しか聞けないでいたヤブサメを、いつもの都民の森でようやく見ることが出来たこと。いつか逢えるはず、と、あまり気にもしていなかったのだが、やはり見たことがないのは悔しい。来年からは頻繁に見えますように。

今年逢えなかった鳥のほうは、アトリとかビンズイとか、「なんで?」と言いたくなるような鳥がいたりするんだけど、それもこれももう少しフィールドに向かわなかった自分が悪いわけで。来年はもう少し鳥見をしよう、と思ったりする一方で、でも来年は数を数えない鳥見でもいいなぁ、とかも思ったりするのでありました。ともかく、行かないと始まらない話ですが。

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