迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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今月出逢った鳥2006.11

今月は荒川にハクチョウとカモ類を見に行ったのと、地元の多摩川や丘陵地をちょこっと歩いてみたくらい。どうも今年一年、こんな調子で終わりそうだ。ま、鳥見はこれからがシーズンですからね。これからですよ、こ・れ・か・ら。



というわけで、今月出逢った鳥たちである。

ヒヨドリ(28)、スズメ(28)、シジュウカラ(24)、キジバト(23)、ハクセキレイ(23)、ムクドリ(23)、メジロ(19)、オナガ(16)、カワラヒワ(15)、ジョウビタキ(14)、ツグミ(13)、ハシボソガラス(13)、コゲラ(10)、ハシブトガラス(10)、カワウ(8)、セグロセキレイ(8)、アオサギ(7)、モズ(7)、カルガモ(6)、キセキレイ(6)、エナガ(6)、キジ(4)、アオジ(4)、ダイサギ(3)、マガモ(3)、トビ(3)、ウグイス(3)、カイツブリ(2)、コサギ(2)、ヒドリガモ(2)、カワセミ(2)、ホオジロ(2)、コハクチョウ(1)、コガモ(1)、オナガガモ(1)、ホシハジロ(1)、チョウゲンボウ(1)、イカルチドリ(1)、ヒメアマツバメ(1)、アオゲラ(1)、タヒバリ(1)、カワガラス(1)、コガラ(1)、ヒガラ(1)、ウソ(1)、カケス(1)

先月よりも減って、46種。ろくに出かけてないのだから、こんなものか。

青梅市内でヒメアマツバメを2羽見たのが、ちょっとした発見。まぁ、冬に多摩川下流部で見ているし、それほどのサプライズではないのだが。越冬地の関東南部へ移動している最中だったのだろうか。

数ヶ月間見ていなかったアオジが登場。相変わらず冬のアオジは低い茂みの中に逃げ込んで、とても写真が撮れそうにないのだが。足元の植え込みとかでチョロチョロ逃げ隠れしている姿は、真夏の戦場ヶ原あたりで堂々とさえずりまくる鳥と同じものだとは信じにくい。

ツグミは11月12日に初見。これから来年のGWごろまで、その辺にゴロゴロしてくれるわけだ。あまり真面目に見たことがない種だから、とりぱんで言われているように、他種との間で極端に弱い立場なのか、観察してみるのも楽しいかも。

話変わって、今月までのイヤーリストの数が139種で10月から増えていない。その中で、自分でも「あっ、こんなの今年まだ見てないの?」と思うのは、ハイタカ・タゲリ・ビンズイ・トラツグミ・アトリあたりだろうか。あと、冬なら見ても不思議でないのが、ヨシガモ・カワアイサあたり。さて、来月はどんな鳥に逢えるだろうか。

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