迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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今月出逢った鳥2006.10

鳥見をしなくても、月日は過ぎていくのである。「来月はちょこっと出かけよう」などと先月末に書いたが、またしても鳥見に出かけたのは一度だけ。

泣き言はサテオキ、出逢った鳥一覧なのである。



ヒヨドリ(31)、スズメ(31)、キジバト(28)、ハクセキレイ(24)、ムクドリ(24)、シジュウカラ(21)、オナガ(17)、ハシブトガラス(14)、カワウ(12)、メジロ(12)、モズ(10)、ハシボソガラス(10)、キジ(9)、カワラヒワ(6)、トビ(5)、ツバメ(5)、セグロセキレイ(5)、コゲラ(4)、イカル(4)、キセキレイ(3)、ジョウビタキ(3)、エナガ(3)、アオサギ(2)、ミサゴ(2)、ハチクマ(2)、ツミ(2)、サシバ(2)、ハヤブサ(2)、オオセグロカモメ(2)、ウミネコ(2)、アマツバメ(2)、ヤマガラ(2)、カケス(2)、カイツブリ(1)、オオミズナギドリ(1)、ダイサギ(1)、カルガモ(1)、ノスリ(1)、チョウゲンボウ(1)、コジュケイ(1)、ユリカモメ(1)、セグロカモメ(1)、カワセミ(1)、ヒバリ(1)、イワツバメ(1)、イソヒヨドリ(1)、エゾビタキ(1)、コサメビタキ(1)

いつもの通り、括弧内の数字は見た日数です。聞いただけの場合はカウントに入れていません。

48種かぁ。相変わらずサボり続けてます。我ながら。今月は伊良湖に出かけただけ。猛禽はほとんどが、その時です。

今月特に気にしてみたのは、ツバメとジョウビタキ。果たしてこの2種、当地(西多摩から北多摩にかけて)では重なる時期があるのか、ないのか、である。

結果から言うと、ツバメの終認が10/14で、ジョウビタキの初認が10/21であった。たった1週間の差で、両者は逢うことが出来なかったようだ。いや、もちろん私が見た範囲での話です。これ、来年の春も秋も、気にしてみようかと思っている。毎日メモするのを忘れなければいいだけなんでね。

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