迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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今月出逢った鳥2006.08

今月も相変わらず、サボり続けています。奥日光に一度出かけただけ。それ以外は、日常生活の範囲で見られた鳥です。でも案外、面白い傾向が見えたり。



スズメ(30)、ヒヨドリ(28)、ツバメ(25)、キジバト(24)、シジュウカラ(17)、ハシブトガラス(15)、カワウ(14)、ハクセキレイ(13)、カワラヒワ(13)、メジロ(12)、ムクドリ(12)、ハシボソガラス(12)、イカル(10)、セグロセキレイ(9)、オナガ(9)、アオサギ(7)、トビ(6)、キセキレイ(6)、コサギ(5)、ダイサギ(4)、カルガモ(3)、カワセミ(3)、ホオジロ(3)、コゲラ(2)、イワツバメ(2)、ゴイサギ(1)、マガモ(1)、ヤマセミ(1)、アカゲラ(1)、モズ(1)、ノビタキ(1)、コサメビタキ(1)、エナガ(1)、コガラ(1)、ヒガラ(1)、ゴジュウカラ(1)、ホオアカ(1)、アオジ(1)

一度だけ行った奥日光の他は、ほとんどが青梅。先月までは立川で早朝ウォーキングすることもあったのだけど、今月は無し。先月まで立川で見ていたオオヨシキリ・ヒメアマ・カッコウといった鳥が、今月はゼロ。果たして立川では相変わらず見られたのか、という点も、不明なままで終わってしまった。

数字上は普通に見られていたツバメ。しかし月末には非常に頻度が下がってきている。これ、別にまだ渡っていったわけではないと思うが、自宅周辺で子育てしていたツバメたちが大きくなって、生活パターンが変わったのだろうと想像する。いやまぁ、想像でしかないが。

カワラヒワはほとんどがヒマワリに寄って来ている現場で見ていたのだが、これも月末にはさっぱり見られなくなった。近所のヒマワリが喰い尽くされた、というところかな。

今月一番驚いたのは、イカルが近所に常駐していたことだ。これまで気づかなかったが、8月はそういうものなのだろうか。来年も再来年も続けてみないことには、何とも言えそうに無いが。

今月一番嬉しかったのは、玄関でヤマセミの声を聞けたことだ。朝一、散歩開始時にヤマセミに逢えるのは、これ以上ないくらいの贅沢だ。とはいえこの場所で逢うのは、昨年の3月以来。5,6年前までは年に数回は逢えたのだが、この変化が単純な一次式的減少ではなく、長いタイムスパンで増減を繰り返すものであって欲しいものだが……。

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