迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

Category: サッカー  

天皇杯に思う

昨年の覇者ヴェルディの姿は既に無く、もう一方のファイナリストであったジュビロも、今日の準々決勝で大宮に屈した。さて、今年も浦和のシーズンは、とりあえず4強までは続いた。ここからどうなるか。元旦の国立で歓喜を迎えることが出来るか。大切な年の瀬となる。



試合の内容はまだ観ていないし、それほど重要なことではない。もっと重視したいのが、ポンテとマリッチ、そしてアレックスもまだピッチにいる、という事実だ。闘莉王だけは所要でブラジルに渡っているが、前線のロビーとトミーがまだ日本にいる。これって意外と驚きの事実だと思うのだが……。

外国人、特にクリスチャンにとっては、大切なクリスマス休暇の時期。家族サービスもしなきゃならないし、多くの外国人選手が天皇杯をパスして帰国してしまうケースを見てきた。エメなんか、出たこと無いんじゃないかな ^^;

というわけで、個人的にだが、天皇杯に出場しているかどうかが、外国人選手の真面目度を測る上での一つの目安になると思っている。そう考えると、今回ロビーとトミーが残っているという事実は、評価に値すると思うのだ。どうやら浦和はトミーを解雇して、ヴェルディからワシントンを獲得したようだが、果たして正解なのか。少し疑問が残る。

さて、今日の浦和の試合で注目なのは、出場停止とお母さんの手術のためにブラジルに戻った闘莉王に代わり、DFとして出場した細貝である。萌という名前のため、もえちゃんと呼ばれている。本当は『はじめ』と読むのだが、そんなこと関係なく、みんなにもえちゃんと呼ばれてしまうのだ。顔はジャニーズ系でかなりの男前。でも、もえちゃんなのだ。

で、そのプレイ振りはどうだったかというと、うーん、可もなく不可もなく、ということだろうか。いや、まだこの時点で録画放送の前半しか見ていないのだが。ただ、闘莉王はブラジルから戻らない見込みのようだし、勝利したこの布陣で決勝まで行く可能性は高い。もえちゃんとしては、これからの2試合が、非常に大切なものになる。がんばれ、もえちゃん。

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