迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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2006年に逢いたい鳥Best3

Birder1月号のパクリです。本家のBest10は、Birderを購入して読んで下さい。所沢支部長のイラストが、たっぷり載っています。



んで、ワタクシ的な2006年に出逢いたい鳥、Best3なのである。じっくり考えての結果ではなく、今まさに書きながら考えているのである。どーしよー。

見たい鳥は山ほどいて、例えばライチョウであり、例えばヤマショウビンであるのだが、それを逢いたい鳥に挙げるのはちょっと。わざわざ遠征なんかしなくても、ひょっこり逢えるであろう鳥から選んでみます。でも、Birderに載ってた、大栗川でヤマショウビンっての、ちょっとショックだ。

3位は、ヤマドリ。そーです。逢ったことが無いんです。「さっきいたよ」とか言われたことはありますが、逢えないんです。キジのメスを見ると、なんとかヤマドリだったという事に出来ないだろうかと、いつも図鑑を取り出します。でも、やっぱりいつもキジなんです。実物を見ないから、いつまで経っても特徴を覚えません。何とかしたいです。マジで。

第2位は、キレンジャク。ヒレンジャクも2羽しか見ていない。2005年は見たいと思っていたが、ご存知の通り、2005年は、レンジャク大外れの年だった。どこに行っちゃったんだろう。2006年は反動で、たくさん来てくれるんじゃないかと期待しているのだ。

そして、栄えある第1位は、ムギマキです。キビタキさえ飽きていないんだけど、それにも増して、ムギマキに逢いたい。野鳥の会のフィールドガイドの表紙まで飾る鳥なのだ。逢っておかなきゃいけないじゃないか。そんな気がする。多分、フィールドガイドのトップを飾ってなければ、そこまで思わないかも。来シーズンは何とか逢いたい。それも出来れば、遠くの高原まで行かずに逢いたい。でも、無理な気はしている…… ^^;

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