迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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今年初日記だったりするけど

別に今年の初鳥見というわけではないんです。

と、言い訳から入りますが、鳥見はたまにちょこっと出かけたりしてるのです。しかしめっきり書くのが面倒になってるワタクシです。


今日は休みだったので、狭山丘陵方面に出かけてみた。天気が良くて陽が射すと最近になく暖かく、ついつい眠くなりそうだった。


さて、今日見た鳥は以下の通り。

カンムリカイツブリ・カワウ・アオサギ・カルガモ・キンクロハジロ・ミサゴ・トビ・コジュケイ(声だけ)・キジバト・アオゲラ・コゲラ・ハクセキレイ・ビンズイ・ヒヨドリ・モズ・ルリビタキ・ジョウビタキ・シロハラ・ツグミ・エナガ・シジュウカラ・メジロ(声だけ)・ホオジロ・カシラダカ・アオジ・シメ・スズメ・ムクドリ・オナガ・ハシブトガラス・ガビチョウ・ソウシチョウ


今日気を引かれた鳥の1つが下の写真のブト。写真としては最悪の出来だけど、そのシーンはなかなか面白かった。

何か咥えて飛んできたので双眼鏡を覗くと、なんと魚肉ソーセージ。すごく美味しそう。見ていると、地面で二つに喰いちぎったらしい。らしいというのは、そのシーンは見ていないので。

一つ目を咥えて地面をウロウロ。どうやら食べずに貯食するつもりらしい。でも焦り気味に見える。タカを追うときにはあれほどのチームワークを見せるブトだが、こういうときは完全な単独行動。仲間に見つかる前に仕事を終えなければならないからだろう。たまに周りを気にするそぶりを見せながら、地面に押し込む。落ち葉を被せる。上から覗き込む。気に入らなかったらしく、引っ張り出して別の場所を探す。次の場所はお気に召したようで、最初の場所に戻って残りのソーセージを拾う。次はまた別の場所に隠すためにちょっと飛んで移動。死角に入られた。

さすがに頭がよく、二つのご馳走はちょっと離れて隠すんですね。カラスなりにリスクの分散を考えているのでしょう。まぁ、リスみたいな哺乳類でも同じかな。それにしても、カラスの記憶力はどのくらいのもんなんですかね。魚肉ソーセージは忘れ去られてもソーセージの木にはならないから、是非とも回収して欲しいもんです。


隠し所を探すブト



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