迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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新宿御苑

なすびさんの原色非実用野鳥図鑑の発売決定を記念して、オフ会を行なう事になった。メンバーはなすびさんとしげさんとあんでぃさんとワタクシ。都内で鳥見して、乾杯しましょうという、いつものアレな感じの鳥見っぽい。だが、しかし、今回ばかりはたとえ鳥見がボウズでも、発売決定で十分めでたいので、安心して飲めるのである。万歳。


原色非実用野鳥図鑑


これが図鑑の表紙です。鳥見が趣味な方なら笑い転げるようなネタが満載。しかしこの図鑑は、鳥に興味がなくても十分に楽しめそう。逆に、この鳥の本物が見てみたくなった、と初心者を鳥見に引きずり込みかねない面白い本だ。発売は9月の予定でまだまだ先なのだけど、是非ともいろんな人に手にしてもらいたい一冊なのだ。


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手乗りコガラ

4月の半ば過ぎに恒例としている檜原村方面に行ってみる。

一番の目的は赤い鳥だが、今年は気配すら無し。

来ていた夏鳥は、オオルリ・センダイムシクイ・ヤブサメなど。ヤブサメは相変わらず、姿を見ることは出来ない。あの鳥の声は何故だか方向も距離もあまり良く掴む事が出来ず、どこに張っていればいいのか分からない。誰かコツを教えてくれませんか?

写真は巣材を集めるコガラ。あまりに近過ぎて、ピントが合いにくい。トリミング無しでこのサイズ。

コガラ


このあたりはバードテーブルで人馴れしているためか、カラ類が全く人を恐れない。1mの距離まで寄ってきて、とても合焦できる状況じゃなかったりする。もしや、インタープリターの方々が、エサを与えているからこの距離なのでは? という考えが頭に浮かび、思いつきで1m先のコガラに向かって手を差し出してみた。思った通りと言うか、思いがけずというか、コガラは手のひらに降り立った。数秒間、手のひらの上で小首を傾げて(つまり手のひらを凝視して)「何だよ、何も持っていないじゃないかよ」とでも言いたげに、飛び去った。至福のひと時だった。



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