迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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Category: ただの日記  

さよなら、ランカスター

6年と8ヶ月ほどで、126,000km以上をともに過ごしてきたランカスターと、今日でお別れ。

お別れの前に、2号と二人で小河内ダムへ行ってきた。

ランカスター


こういう景色に似合うクルマだ。

NAの2.5リッターで、10万キロ以上の実測値で9.5km/lの燃費。それでいてそこそこの走行性能。マニュアルトランスミッションの楽しさと合わせて、とてもコストパフォーマンスのいいクルマでした。10万キロに近付く頃から、故障は多かったけどね ^^;

しかし、保証延長プランとかのおかげで、何十万円分も得したような気分。いや、壊れなければもっと得なんだけどね。

今度の夏を越えて8年目に入ると、この延長プランも出来なくなり、そして車検でも多額の部品交換が待っているだろうし。

そんなわけで、お別れということになりました。今までありがとう。


ちなみに今朝(7時過ぎから9時頃まで)の小河内ダムには今年初めて見るイワツバメの群れと、ルリビタキがいたくらいで、鳥見的には空振りでした。


Category: サッカー  

遅いけど

遅すぎはしなかった。そういう気持ちでこの監督交代劇を、今年の年末に振り返られるような気がする。そんな楽観的な気分で、オジェック更迭のニュースを聞いた。

遅い、と思うのは、これは昨年のリーグを世紀の大失速と呼ばれる体たらくで失ったときに決断しても良かったと思うからだ。

反対に、遅すぎはしないだろうと思うのは、後を受けるのがゲルト・エンゲルスだからだ。


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冬の戦場ヶ原

ワタクシにとって戦場ヶ原は、ゴールデンウィークと夏場に鳥見に行く場所である。もっともそれはここ数年に限っての話だ。

そもそも原チャリを手に入れたら宇都宮の人間としては当然日光に向かったものだし、普通免許を取って2日後に走ったのも、いろは坂である。もちろん、インの更にインとかはまだ知らない時代の話だが ^^;

で、初めてテールがスライドするビックリ感を味わったのも、初心者マークが着いていた頃の冬のいろは坂だった。今年は久しぶりに凍結したいろは坂を登ってみようか、という気になるお誘いを受けた。冬の奥日光にレッツゴー、である。



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