昨年末は「鳥見を振り返る」なんていうタイトルで書いたけど、今年は振り返ると言うのもおこがましいくらいの体たらくなので、とりあえずイヤーリストを並べてみるだけで。
[2006年のイヤーリスト]の続きを読む「今年は鳥見に行っていない」と言い訳をしているうちに、12月も終わってしまった。来年もこんな調子だろうか。
[今月出逢った鳥2006.12]の続きを読むウェブページに、連絡先として晒しておくメールアドレスを変更した。今まで利用していた無料のサービスが廃止になるのを受け、新たに無料のアドレスを使うことにした。
spamを嫌ってメールアドレスを晒さない、という選択肢は、やっぱり考えたくない。連絡先がウェブに示されていないっていうのは、いかにも無責任だと感じるからだ。
晒す場所は大幅に減らしてみたが、自動で拾っていくツールにとっては、一つも多数も同じことなんだろうなぁ。書き換えて5日経ったが、今のところspamはゼロ。果たしていつごろ初spamがやって来るでしょうか。
ちなみに一年位前に乗り換えたアサヒネットのアドレスにもいまだにspamはゼロ。ドコモのケータイアドレスも、もう何年も変えていないが、一年に一通来るかどうか、というところだ。
ドローの結果が発表になったらしい。
浦和はグループEで、シドニーFC(オーストラリア)、上海申花(中国)、ペルシク・ケディリ(インドネシア)という組。シドニーFC以外は名前さえ知らないワタクシ ^^;
ドラゴンクエストIXが、2007年に発売される予定だそうだ。プラットフォームは、ニンテンドーDS。携帯ゲーム機は買わないと言うポリシィを変えるつもりはないので、永らく楽しんできたDQシリーズとは、これでお別れということで。
FFXで、FFについていけないと感じ始めた時も、DQは劇的には進化しないから、まだ楽しめるなぁと思っていた。その反面、自分はいつまでこういうゲームをやり続けるんだろう。還暦でもやっているのだろうかと、自嘲気味に考えていたのだが、これでやめる気になれそうだ。残念なのと同じくらい、ホッとした。
12月8日である。和久井映見とか稲垣吾郎とかの誕生日であることはどーでもよく、言うまでもなく、ジョンの命日である。自然と一日中、頭の中にBGMが流れる。
[ハッピー・クリスマスの日]の続きを読む浦和レッズには外国人選手が実質5人いる。これはフェアじゃない。という意見がけっこう聞かれる。確かに、ワシ、ロビー、ネネに加えて、闘莉王とアレがいる。最終戦の3得点、ワシからロビーへのスルーパスで1点目。2点目はロビーの折り返しにワシが合わせた。3点目は、アレの右からのハイボールを闘莉王が頭で折り返し、ワシがヘッド。ワシの更に右側では、完全にフリーなネネが待っていた。確かに、生まれながらの日本人が出てこない ^^;
でもさぁ、それでいいと思わない?
すぐに外国と比較して正当化することにも反論があるだろうけど、スペイン国籍って、やけに取り易いよねぇ。それでも、リーガエスパニョーラは、やっぱり面白い。それでいいような気がするんだよね。浦和は今のところ、いわゆるビッグクラブと呼ばれる存在になれる可能性が、日本で一番高い。どこのトップリーグにも、そういうクラブが君臨する。で、降格と昇格を繰り返すクラブがあり、ビッグクラブに選手を売って経営が成り立つクラブもある。それが正常なリーグなんじゃないかな。
セルジオなんかは、こう言っている。
「外国人枠なんて取っ払っちゃって、いくらでも外国人をつけるようにしてしまえばいい。もっとレベルの高いリーグにして、そこで生き残れる日本人選手が出てくれば、代表は自然にもっと強くなる。」
例によって過激な意見だけど、彼の激辛な言葉の後ろには、日本代表への愛が感じられるよね。それでJ1に居られる日本人選手が激減してしまっても、残った選手の質が高くなるなら、ワタクシとしてはセルジオに同意しちゃう。
ほら、その時の浦和の日本人選手を見てよ。啓太に長谷部に山田に平川に内舘。そしてキーパーは山岸。内舘のところも本調子なら坪井だったわけで。このチームで生き残れば、即代表レベルなわけよ。他にもこういうチームが二つくらいあって、ビッグクラブでレギュラーをとれば、代表に呼ばれるのは時間の問題。なんていうふうになってもいいと思う。そんな状況が、世界では自然なこと。オシムはそんな世界のスタンダードに慣れているから、結局限られた少数のチームから選手を選んでいるんじゃないかな。
ブンデスのバイエルン、リーガのレアルマドリーとバルサ、プレミアのアーセナルとチェルシー、マンU。そんなクラブになる資質があるのは、日本では浦和の次には、どこだろうねぇ。
一家揃って近眼な我が家。息子たちの年齢の頃は、まだワタクシはまったく良く見えていたが、息子たちは小学校の3,4年くらい(既にうろ覚え)からメガネを掛け始めた。そして年に数回のペースで壊してくれる。
オマケに1号はサッカーをするので、もうメガネでは限界なはず。自分が高校生の頃、ボールがぼやけて見えるサッカーを体験していたので、いい加減、コンタクトをと思っていた。ただし息子1号はアレルギー体質で、結膜炎と言われ続けてきた過去がある(ちなみにこれはワタクシ似)。だからかわいそうだが見えないままでサッカーをするしかないな、と思っていた。
昨日、またメガネをツルを折ってきた。息子たちにはEYEMETRICSのBaselを使わせてきたのだが、その壊れ易さに辟易してきていたので(ちなみに普通のEYEMETRICSはいいメガネだと思っている。)、今度壊れたたら別のメガネにしようと思っていた。2号は既に別のものに替えている。
で、「どうせならダメ元で、コンタクトを使えるか、眼科で診察してもらえば?」とトライさせてみたところ、あっさりオーケーだったらしく、帰宅すると誇らしげにコンタクトを着けた1号が出迎えてくれた。
羨ましいなぁ。そもそもヲレだって、バイクに乗るのに涙ダラダラになるから、やむなくメガネに変えた過去がある。ま、その後コンタクトにしようと思ったら、結膜炎を治療してからと言われて、あっさり諦めたのだが。
さて、どうせメガネをしょっちゅう壊してくるなら使い捨てコンタクトの方がコストパフォーマンスがいいよ、とか言っていたのだが、実際問題となると、1dayか2weeksか、どのくらいが一番いいものなのか、さっぱり分からない。なにせ自分が使っていたのはハードコンタクトが全盛だった20年前。もう皆目見当がつかないのである。どーしたもんでしょうかねぇ。
いや、とっくに退院していたのですが、今頃になっていちおー報告を。
27日に入院させて、30日には手術成功のお知らせ。なんだ、早いじゃないか。当初、10日ほどの納期と言っていたのに。そこまで安全側にしたくなるのは、それだけクレイマが多いってことだろうか。
新宿まで出て行くのは、西多摩の人にとってはそれほど簡単な話ではなく、12/3の日曜日にようやく迎えに出向いた。約42,000円也。見積より5,000円くらい安めに。なぜかは知らず。高くなったら質問していたと思うけど、安い分には。あ、これも安全側にマージンをとっておいたんだろうな。クルマのディーラとかってこういう考え方じゃないような気がするんだが、カメラ屋さんは基本的にこうなのかな。『社長を出せ』が思い出される。
内訳はCCDの値段と工賃なのだが、考えてみると安いね、D70のCCDは。
一年半ほど前の記事だが、impressのニコンの「ローパスフィルター清掃講座」体験記によると、「D1とD1Hが約12万円、D1Xが約16万円、D2Hが約7万円、D100が約95,000円、D70系が約3万円」とのこと。いかにD70が廉価版か分かりますな。でもD1に比べるとD2が安くなってきているのは、やはり技術革新なんでしょうな。
このローパスフィルタの清掃講座はいまでも行われていて、引き取りに行った時もちょっと気になったのだが、あまり器用な方とは言えないワタクシとしては、やはりお金を払ってお願いして、責任も押し付けるのが吉だろーなー。
せっかく浦和が優勝したのに、何も書かないのもアレなので。
なんていうかなぁ、思っていたほど喜びも湧いてこなかったのは、なんでだろう。きっとあの戦力で優勝するのは、当たり前のことだからだろうなぁ。昨年優勝できなかった理由整理されたとは思えないまま、今年もぶっちぎれずに優勝。単純に喜べない気がする。
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