迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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今月出逢った鳥2006.08

今月も相変わらず、サボり続けています。奥日光に一度出かけただけ。それ以外は、日常生活の範囲で見られた鳥です。でも案外、面白い傾向が見えたり。


Category: サッカー  

伸二はいつ走り出すのか

現在の伸二は、まったく本調子からは程遠い。現在の、というよりも、2004年の秋あたりから、もうずっと本調子には戻っていない。ワールドカップ後のリーグ戦でも、90分間プレイしたのは8試合中2試合だけ。これではオシムが求める選手像には、程遠い。

とはいえ、伸二の存在感は、日本の中では突出している、と信じている。

では伸二が回復したら、オシムから声はかかるのだろうか。


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鳥のクイズで

普通に日記なのである。思い出したように、普通の日記として使い始めてみる。いや、日曜のことを今頃書いては、普通の日記じゃないか ^^;

先日、羽村動物園に行ったのは、猛禽のショウを見るのが目的の一つだった。一般人に猛禽を飼う事に対する理解を得たい、というようなファルコナーたちの思惑が感じられた。このご時世、動物愛護団体に押されたり、経済的に成り立たなかったり、きっと彼らは必死なのだろう。また、日本古来とされる鷹匠とも一線を画している雰囲気がありあり。しがらみなんぞも、あるのだろうか。

で、そんなショウの終りに、猛禽に関するクイズがあった。10問ほどの○×式クイズが出題され、参加者がそれぞれのエリアに移動して、正解を発表する、ウルトラクイズ方式のお遊びだ。多くの子供たちが参加する中、ワタクシも恥ずかしげも無く参加。もちろん、優勝するつもりだった。

鳥見屋なら普通に正解できる問題が続いて、連続正解者が十数名になった8問目くらいの問題。

「コンドルはタカよりも、むしろコウノトリに近い」

ワタクシ、日本の野鳥しか、まだ興味が無いのでございます。自信たっぷりに×のエリアに。ワタクシともう一人だけ残っていた成人男性や、ウチの2号も×に。これで残りは6人くらいか、と思ったら……。

正解はでした。悔しいとか驚きとかよりも、ただただ恥ずかしかったでございます。これはもう、鳥見屋失格かと。猛省するしだいでございます。初心に帰って、勉強が必要です。

コウノトリの目つきの悪さは、コンドルの仲間と思えば、当たり前のことなのかもしれませんねぇ。


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フンボルトと……

休日に家族で動物園へ行った。

さすがに息子たちも小学5年生と中学1年生となり、あまりこんなところへも出かけなくなった。とはいえ、二人ともエサやりが大好き。今日の相手はペンギンである。


Category: サッカー  

25点

アジアカップ予選、2nd legの対イエメン戦。ワタクシ的には100点満点で25点の試合かと。


Category: サッカー  

古い井戸の勝利

オシムジャパンの第一戦は、アレックスの2ゴールでトリニダード・トバゴに勝利。勝つことは大切な要素の一つだが、さすがにオシムの効果が見えた、というまでには至らない試合だった。


Category: サッカー  

オシムジャパンの船出の前に

ついに今日、オシムジャパンが最初の試合を向かえる。興味津々だ。今までとは一味も二味も違うニッポンを見たいと願っている。

でも、試合が始まる前に、少しこぼしておきたい愚痴があるのだ。



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