迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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タンチョウは悪代官か?

久しぶりに、絵本。もちろん、鳥がらみの絵本なのである。タイトルは、『どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か?』である。挑戦的なタイトルなのだ。タンチョウが悪代官のわけがなかろう。そう思いながらも、ちょっとドキドキである。絵本だから、どんな視点で描かれているやら、想像がつかない。では、中身を鳥見屋として、紹介していこう。


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北シベリア鳥類図鑑

ネットで購入した図鑑が届いた。まだ中身はよく見ていないのだが、衝動買いしたのにはちょっとした理由が。


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ことりをすきになった山

文化人類学者のアリス・マクレーランが書いた文に、『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カールが独特のコラージュの絵をつけた絵本。草一本生えていない岩山が、小鳥に恋をして、やがて草木の茂る山になるまでを描く。


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あいしているから

赤面しそうなタイトルだが、残念ながら私生活のブログじゃないのだ。

『あいしているから』は、イングランドのマージョリー・ニューマンの書いた『Mole and the Baby Bird』という絵本の邦題だ。原題がストレートに「モグラとヒナ」と言っているのに、これだけの邦題に変えてしまう人たちって、すごいな。映画の邦題でも良くあるけど、日本人ってまったく抽象的なタイトルが好きだよね。俺も日本人だから、こういう飛躍、嫌いじゃない。


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クワガタと少年

デパートのクワガタ売り場での、少年と店員のやりとり。それだけの話である。それだけの話が、こんなに深い物語に。



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