迂路つ記の雑記帳

鳥と、サッカーと、自堕落な日々。

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艇庫案内板

先週末のことだが、戸田漕艇場に新人選というやつを見に行った。


初めて見る公式なレースだったから、何を見ても面白い。上手い人たちがきれいにブレードを揃えて進んでいくさまは、非常に美しい。特にフォワードと呼ばれるフェイズにその美しさが際立つ。水面すれすれに水平に揃えられた片側4枚のブレード(8+の話、ですね)が、しずくを滴らせながら完全に同期して動く様はなんとも言いがたい美しさがある。あれを切り取って写真に出来たら、とか今思った。


ところでブレードと言えば、ローイングスーツ以上にそのチームを表しているわけだ。なにせ遠目からでもかなり見やすい。それなのに、素人としては今目の前を通ったクルーがどこの大学だか分からない、という経験を何度もした。ああ、本番じゃなくてレース1週間前の合宿の時期の話。

トレーニング中はウェアを揃えているとは限らない。ボート関係者ならブレードを見れば一目瞭然なのだろうが、自分のような初心者には厳しい。


そしていいものを見つけた。
艇庫案内板

艇庫案内板、と書かれている。艇庫の並びとブレードのデザインが一目瞭然。これは素人には有り難い。これを印刷して持ち歩けば、すぐに覚えられそうだ。ただし、東北大のブレードが以前の紫色のままですが。今は緑色です。


ちなみにどこで撮ったか記憶になかったのだけど、iPhoneの撮影データやGoogleのストリートビューから、どうやら東京海上の艇庫前だったようだ。こんないいもの、もう少し取り上げられてもいいような気もする。


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夏の思い出


夏の思い出
Originally uploaded by Tamashi@Ome

家族で ap bank fes に二日間。
櫻井君の「よく来たね……」が始まったとたんに、世界が変わってしまう。陽水の氷の世界があんなアレンジになるとは。ナオト・インティライミはあんなに面白い人なんだ。andymoriの時間帯につい横になってしまってあんまり覚えてないや。
そしてひどく日焼けした自分が。
ともあれ、息子たちは当然のことながら、かみさんもずいぶん夏フェスを堪能したようでよかった。


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新たな関心事

釜房湖、整調、バウ、コックス。

今年の4月になるまで聞いたことも無かった言葉ばかりだ。

エイトや舵付きフォアあたりはさすがに聞くことはあったが、ナックルフォアもクォドルプルもなんのことやら。

ともあれ、新しいことってのは当然新鮮であり、なにやら急激に霧が晴れて視界が開けるがごとく、ヲッサンの胸すらときめかせることがある。


というわけで、息子の迷惑も顧みずにボートを見に行った。舞台は宮城県の釜房湖。東北大と北大の定期対校戦(2012-07-15)、らしい。息子1号が出場するわけでは無い。しかしせっかく未体験の世界がそこにあるのに、顔を突っ込まないという手はワタクシとかみさんには有り得ない。青根温泉の秘湯と呼ばれる(らしい)不忘閣という宿を押さえた上で、今年6度目の宮城行きだ。


レースの内容とか、素人には何にも言えません。

ただ、さすがに両校OBたちの会話などに歴史を感じる。縦の繋がりというか、継承されている無形のものを、ひしひしと感じた。そんな場に相応しいオトナの男に、息子1号が成長して行ってくれることを期待してしまう。


ナックルフォア

写真は勝利に歓喜する、東北大の新人女子ナックルフォアのクルーたち。勝手に写真を使ってごめんなさい。

一所懸命にやって来たことが報われるのは素晴らしいことだし、負けて悔し涙を流すのもまた、貴いこと。こういう姿をたくさん見られるのなら、次は戸田あたりに行ってみようかと思う。さすがに来年の北海道はちょっと遠いし。でも観光的には最高かもしれないなぁ……。


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しとどの窟(いわや)


しとどの窟(いわや)
Originally uploaded by Tamashi@Ome

湯河原にある史跡。鳥見と温泉宿の間に、歴史好きの息子2号と一緒によってみた(2012-02-12)。

源頼朝が土肥実平らとともに、平家の追っ手から逃れるために潜んだ、とかいう伝説があるとか。

ウェブで調べると心霊スポットとしても知られるらしい。頼朝の一行は逃げ切ったはずなのに、なんで心霊スポットに? という疑問もあるけど、それ以上は調べなかった。

非常に暖かい日であったが、バス停そばの駐車場からトンネルを抜けて歩き、窟への坂を下り始めると空気は冷え切っている。山だから当然なのだが、体感二桁近く気温が下がるうえに大きなつららに守られるように静まりかえる窟を見ると、確かになにかを感じるようでもある。窟の奥まで調べてみる勇気はなく、早々に引き上げた。


そういえば鳥見屋的にはしとどといえば当然キガシラシトドとかミヤマシトドなんかを連想しますが、もともとホオジロ類を広く指す言葉な訳でして、確かにそこら中からホオジロの地鳴きが聞こえてきたのでした。


そういえばこの写真はD300Sで撮ったのですが、Eye-FiでiPhoneに飛ばして、その場でツイートしようと試みたものの、私のdocomo(b-mobileだけど)のiPhoneでもそれは叶わず、駐車場まで来て、ようやく電波を拾うことができました。残念。


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戸隠、到着

ちょこっと仮眠をとったら、久しぶりの鳥見だ。 おやすみなさい。
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戸隠の朝

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水芭蕉の中を、ゴジュウカラがうじゃうじゃお散歩していたりする。
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極楽坊

20070501191448
鳥見で訪れた戸隠。 早朝鳥見の終盤から雨に降られ、睡眠不足にも負けて車中で爆睡。 昼下がりに目覚めると、雨は上がっていた。もう一度鳥見して、五時前にふいに空腹に襲われる。 ここで、カワセミ王国で噂の蕎麦屋へ。野菜天ぷらの、冷たい蕎麦を、ぱせりさんのアドバイスの通り、「七ボッチ」(通常5玉の麺を、2玉増量)で。 前述の通りの、空腹によるバイアスもあるだろうが、大変美味しいお蕎麦でした。

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